Colorful
「奇跡は種を蒔く 僕らが水をやる」
「どうも。少し寒さが和らいできましたね。朝出勤の時に氷点下にいかなくて助かっています。」
と、下書きに書いてあって、いつ書き始めた記事なのかもよくわかりませんでした。どうも。
前から書きたいと思っていた記事を書いたり、途中でやめたり……と繰り返していましたが、遂に爆発したので書き切りたいと思います。
以前ライブの感想記事に似たようなこと書いた気がしますが、曲単品で昔から思っていること、今聞いて思うことを書いてみたいと思います。
Colorful。AiRBLUE 03 Single収録のあの曲です。
あの曲に命を救われました。
忘れもしない今から8年前の3月13日。メンタルが死にました。
きっかけはしょーもないことだったのですが、何気ない会話の一言をきっかけに、完全に自己否定に陥ってしまいました。
「変わらないね」
変わりたい自分、変われない自分。高校に行って、環境も良く、オタクにはなってしまったけど人間性は多少ましになった気がして。気がしていただけ。頑張っていたつもりだったのに、つもりだっただけ。もう自分が嫌になってしまって。周りはこんなに頑張る人やいきいきしている人が多いのに、自分は何故こんなんなのだろう。思えば思うほど分からなくなって、自分を認めてくれる存在が欲しくて、迷走して、さらに傷ついて。気がつけば自分のことが嫌いになっていました。
バイト先の辞める直前だった先輩は「そのままで良いんだよ」と言ってくれましたが、そのままの自分でいることが怖くて、その時には愛想笑いしかできなかった。
お恥ずかしながら、もうなにもかも嫌になって自分ではどうしようもできないと思った本能が、当時大学に設置されていたカウンセリングルームに歩みを進ませ、そこで大号泣かましたこともあった。
そんな予防的措置もあってか、いくらか心身がマシになってきた中でコロナに。正直インドアなので籠ることに関しては抵抗はなかったが、それでもストレスは間違いなくかかっていた。そして数か月籠った後にバイト先の運営が再開。そこで更なるストレスが待っていた。
バイト再開初日に発生した出来事で、再びメンタルが崩壊への火ぶたが切られた。自分を認めてほしい気持ちと、自分を知られることで発生しうる失望への恐怖。そんな気持ちがトリガとなって再び自己嫌悪が一日のうちに加速して止まらなくなった。
そんな中、2020年7月10日、ColorfulのMVが公開された。
自分は試聴動画はあまり見ない派で、MV公開が初見だった。当日は見られなかったため、翌日の昼前に職場に向かう社内のバスで鑑賞した。
びっくりするくらい涙がこぼれた。
全体的に淡い色で織りなされたMVに映る笑顔。さわやかなメロディ。そしてまっすぐな歌詞。そして微笑むエリス。すべてが心にダイレクトに刺さって、職場が目前に控えているのに爆発した。
「戸惑いながら確かな一歩を 重ね歩いてる
次に会う時はきっと笑顔で はにかみながら 笑って」
この自分の悩みに戸惑ってもがいているこの日々も、確かな一歩なんだよと自分に言い聞かせた。この曲にライブで再び出会う時には、心配してくれる人と再び会う時には絶対に笑顔でありたいと強く思った。
その日から何回も繰り返しMVを見返した。CDが発売されてからは何度も聞いた。でも、自分の置かれた状況はどんどん悪化の一途をたどった。苦しすぎて聞く時の音量がどんどん上がる。最初はバイト先の最寄り駅から会社までの道のりが辛すぎて、そこだけ上げていた音量は、気づけば有楽町線の車内でも、大学に向かうルートでも上がっていた。歌詞にすがる思いで聞き続けた。
ある日の通学中、接近放送鳴るホームで、ふと目の前の線路を見て「今数歩前に進めば楽になれるのかも知れない」とよぎったこともあった。そんな時にもColorfulが足を止めてくれた。
「行かなくちゃ きっと世界は悲しいことばかりじゃない」
秋も深まろうとしている頃。すべての枷が外れた。自分を縛っていたすべてのものから解放され、自分でも驚くほどにポジティブになったのを覚えている。途端に世界が明るくなった。
そして、それを祝福しているかのように、2020年11月1日のCUE! 1st Anniversary Party「See you everyday」にて2曲目に「Colorful」が披露された。当時経験したことないくらいに号泣したのを今でも思い出す。すべてを乗り越えて、生きてこの日の「Colorful」を見られたことに感謝が止まらなかった。少しクサいかもしれないが、「きっと流れ落ちた 涙は輝いて アスファルトに染み込んで やがて空に虹をかけ」られた瞬間だった。
「次に会う時はきっと笑顔で はにかみながら 笑って」
ライブでは歌詞の通り号泣しながらも笑ってこの曲の初披露を見ることが出来たことが、本当に嬉しかった。
あれから随分と時間は経ち、今僕は「夢」に向かって歩みを進めている。当時はそんな大それたものを持ち合わせていなかったが、今ではMVの黒板に堂々と描けるくらいの目標を持つことができている。あの時から成長したかと問われたら微妙な反応をしてしまうが…。それでもあの時よりかはちゃんと前に歩けている気がする。そうなると、この曲の真髄にさらに迫ることができるようになった。
「奇跡は種を蒔く 僕らが水をやる」
結局、奇跡は種を蒔いてくれるだけ。水をやらねばならぬのは自分自身。自分で育てて花咲さねばならない。この8年間で花咲こうとして踏まれ、それでもまた立ち上がろうとした日々、そして今夢に向けて一歩ずつ歩んでいる毎日は、きっと奇跡に水をやることになっているだろう。あとは咲かせるだけ。
いつだって「Colorful」は背中を押してくれる。
最後に、自分の人生の主軸になったこの曲の歌詞の一節を。
「小さな幸せ ほら 紡いで輪になれ」
春告鳥
どうも。少し前に街で鴬の鳴き声がするようになったなぁ、春がやってきたなぁと思っていたら、一気に桜も咲いて本格的な春になって来ました。春告鳥とはよく言ったものです。春の入口に立つと毎年銀(実家猫)の葬儀を思い出してしまいなんとも言えない気持ちになりますが、それもまた1つの春の表情。そんなことを考えながら、桜舞う坂の道を今日もひたすら降りたり登ったりしています。
ということで、転職から1年が経ちました。ここ数年では味わえなかった仕事生活が楽しくて充実!というとんでもない1年でした。前職では考えられないくらい自由奔放に仕事をしてたくさん褒めてもらったり、会社に忍び込んで無給で別の部署のお手伝い(という名の職権乱用(もちろん合法))をしたりと本当にフリーダム。いくつになっても褒められると嬉しいし、好きなことが出来ると楽しい。前職もある意味趣味の延長で仕事してるみたいなとこがありましたが…(それもあって短期では辞めてなかったのかも)、好きなことを仕事にしてるとモチベーションも上がるってもんです。お陰様でバイト時代からほとんど自分のやりたいことが出来ていますが…本当にありがたい限りですね。と、そんなこんな考えていたら、新入社員がやって来ていました。早いものです。
今年はさらに色々大変なことになる(予定)ですので、引き続き頑張らねば…。
と、仕事が充実しているせいもあってか、いざプライベートの時間に放り出されるとこれが虚無ったらありゃしない。関西在住かつ土日祝休みとは限らないこともあってなかなかオタクのイベントにも行けないことが多く、推しにも会えん事態。それを承知の上でこちらに来たものの、いざ現実のものとなると虚無なものですね。それはそれとして今は休日にやらなくていけない会社に納めるものの作業もしなければ…という状況ですが…。悶々とした中では頭が働かないってもの。不安に打ち勝って仕事同様自由気ままにしたいものですが…。仕事中は悩みなんてほぼ抱えず(一人の時はちょっと浮かぶけども)楽しくできているのに…。
前回の記事でも書いた気がしますが、生きていて時々「このままで良いんだろうかねぇ……」となることも増えた気がします。これと言って具体的なきっかけがあった訳ではないですが、弟が立派な企業に就職してデケぇことを成しているのを見たり、両親がますます年取ってる(見た目ではなく生活が)のを目の当たりにして、なんだかこのままではいけない気がする…となんとなく漠然とした不安を抱えてしまっているのです。ま、かといって何か変えるという行動力もなく、気が付けばふらふらと金沢に出かけて自分を探したつもりになって、結局は自分を甘やかして帰ってくる体たらく。周りを見渡すと結婚じゃ子供じゃ新居じゃとしている中、その幸せそうなオーラを吸い取って自分も幸せになった気になるディメンターしぐさをしている今日この頃です。
それはそうと、先日知り合いのお子さん(新生児)を抱っこさせてもらったのですが、今時点では存在するはずのない父性が刺激されておもろかったです。生誕早々大変なことばかりだった新生児がこうして目の前ですやすやしているのを見ていると、生命力ってすげぇ…ってなりました。背景で中島みゆきの「誕生」が聞こえてくる…。
まあいろいろとぐちゃぐちゃ考えるくらいなら数個前の記事にも書いたようにあるがままを受け入れてそれを楽しむしかないんじゃないかなと開き直るしかねえ。どうやら自分が求めていたものが自分が作り出した幻想だったみたいだし、それだったらもう自分を甘やかすしかねえなあ!!
https://ameblo.jp/tsuruarib/entry-12959853125.html
これはとあるコンテンツで知った声優さんのブログの最新記事。昔からよく勇気付けてもらっているブログで、今回も少し救われたような内容だったので共有です。毎度のことながら内容、共感できるなあ。さすが、僕の命を一時期救ってくれていただけある。とりあえず、空を見上げておいしいものでも食べるとします。
今度金沢に行くときは何を食べようかな。
Ver27
どうも。先月誕生日を迎えたのですが、その当日。お風呂に入る前にふと白髪を発見したので引っこ抜き、気になったので他もあるか探して見ると……なんと計3本も見つかってしまい、自分も歳をとったなぁ…と改めて感じた27歳の幕開けでございました。
27歳。30なんてまだまだ先だなぁとか思っていたら知らん間に目前まで迫ってきていて、どうしようもなく焦る気持ちも出てきました。何に焦るかは知らんけども。ただ、成人式の後に中学の部活の同期と集まってからもう7年も経ったのかと思うと、時の流れの速さに驚愕。あの頃はバイトしていたのに…気づけば社会人5年目も終盤。恐ろしいものです。ずっとダラダラ自分を甘やかして生きていて、このままで良いのかと思いつつも、夢に向かって自由に生きたらァ!って気持ちもありつつ…。
そんなこんな思案を巡らせているところで高校の同級生と1年ぶりにご対面。何やら幸せな感じになっているという状況を目の当たりにして、異常独身男性このままでええんか…と自問自答が止まらなくなってしまいましたとさ。
と、色々ぐるぐるしてるタイミングで久しぶりに活字に触れるきっかけがありました。あまり日常にはなっていないものの、意外と本を読むのが好きな自分。おすすめされた本を開いたらどっぷりその世界観に没入し、気づけばなんか色々考えていたことも忘れ、数日オタ活のオの字もないくらい本に沈み込んでいました。おすすめして下さった方、よくこれが自分に合う作品だと見抜いたなぁ…。おすすめしてくださってありがとうございました。これを読んだ方も読んでみてください、「世界でいちばん透きとおった物語」。ちゃんと紙で。
27歳ともなるともうすっかりおじさんに片足を突っ込むようなお年。とはいえ良いか悪いか見た目は-n歳くらいなので、見た目相応の若々しさで命を削っていきたいと思います。今年も人にも自分にも優しく生きられるような人間目指して励んでまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
丙午
明けましておめでとうございます。2026年が始まりました。皆様はどんな風に新年を迎えましたでしょうか。
大晦日から5連勤という状況だった自分。泊まり勤務は無いので一応年跨ぎの瞬間はありがたいことに部屋で過ごすことができました。祖母が用意してくれていた年越しそばキットを茹で、推しのカウントダウン配信とゆく年くる年とTwitterの3画面を極寒の部屋で展開。部屋は寒かったですがホッコリとした年越しでございました。
で、翌日からも普段通りに仕事だったのでそこからは年始感も何も無く過ごし、ようやっと5連勤を終わらせて、遂にダラダラ休日(普通の2連休)に突入!!と相成りました。年末年始手当、ご馳走様でした。
さて、2026年は個人的にも色々と待ち受けている年。そんな年の一年の目標は、「人を幸せにする」にしたいと思います。自分の成したことが誰かを喜ばせる。自分の行動が役に立つ。そんな、誰かに少しでも自分の存在があって良かったと思って貰えるような行動ができる一年にしたいなと。そして「人を」幸せになので、最終的には自分もハッピーになれたらベストだなと。
「誰かの笑顔が誰かの生きがいになっている」
年末に実家2(名古屋)でぼんやり見ていたドキュメンタリーの特番を見ていた時に飲食店のおばちゃんが言っていた言葉の後に画面に映し出された文字です。推し事に勤しむ自分として共感すると同時に、B to CのB側に立つ人間としての心にも響いた言葉。誰かの笑顔を引き出せるような働きをして、その笑顔を糧にさらに頑張れるような好循環の一年にしたいですね。そして大晦日に職場で掃除していた時に通りすがりの方に言われた「いつもありがとうございます」なんていう言葉をまた貰えるような人間でありたいなと。
というわけで、皆様今年も何卒よろしくお願いいたします。
2025年 年末のご挨拶
どうも。いよいよ2025年が終わりますね。年の瀬、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私は大晦日から5連勤なので通常通り運転となります。転職した時から分かりきっていた状況なので特段気に障ることもなく、なんならむしろ手当貰えるのでウッキウキです。大学時代のバイトと似たような状況。
ということで、本年も大変ありがとうございました。関西の民となりお会い出来るオタクは限られてしまいましたが…関東を旅立つ時に盛大に送別会を開いてくださったり、ライブに行った時にエンカしてくださったり、限界金沢旅行を数回挙行したり……。皆様のお陰で楽しく過ごすことができました。懲りず来年も何卒……。
推しの活動ですが、どうしても休みの兼ね合いなどなどでフル稼働は叶いませんでした。シーサイドのイベントに足繁く通ったりもできず、リリイベにフル参加もできず…。予め覚悟していたし、推しにもそう伝えていたものの、実際に行けないとなると心苦しいもの…。参加頻度は下がったけど熱量は変わらねぇからょ……という意気でしたが……どうだったかは不明()
それでも最後の最後には1stライブという人生で一度しかない大イベントに参加。ちょっと後ろの方の席でありましたが、そんかの関係ねぇどこからどう見たとしても感動しすぎて号泣止まらんかったです……。ラミラミで泣くなんて想定してなさすぎたけど、もうオーバーチュアの段階でこれまでのことが走馬灯のように蘇ってきて歌声聴いた途端に手遅れでした。リリイベとは圧倒的に違う、会場全体の熱量に心打たれ、本当にここまで来たんだな……という実感を味わっていました。この件については改めて書きたさがあります。(本人にお手紙は書きますがね)
コンテンツ系のはまあほぼ蓮だけでしたが…。初手のアジアツアー現地参加して例のバズソングのフリー素材オタクになったり、卒業公演でぺしょぺしょになったり、ツアーでドデカ感情になったり色々ありました。こちらはなんだかんだ休みとの兼ね合いが上手くハマったのが助かりました()熱中できるコンテンツがあると人生は豊かになるよねと実感させられる。。それの付随だったはずの金沢も知らん間に日常と化しました。行くたびに新しい発見があるのでやめられないですね。行く先々でも良き縁に恵まれ、会話が弾んだりしたものです。ありがたい限り。ということで通算金沢カウンターが26回目に。震災の心ばかりの支援で行っていたのが知らん間にこんなことに。このオタ活が少しでも復興に繋がっていたら良いな。
プライベートについては、先述の通り、転職を果たして毎日楽しく生活しています。一年前はここまで楽しい生活を送っているとは思わなかったですが、ほんまに毎日楽しくて。キャリアがあるのもあって会社側も活用してくれたり、自由にさせてもろたりして本当に助かってます。職場知ってる人は遊びに来てね。しんどい縁を宇都宮に全部置いてった甲斐があったぜ。
改めて、2025年、本当にありがとうございました。来年も何卒よろしくお願いいたします。
ということで、今年も最後に今年の曲5選。
1.37.5℃のファンタジー/スリーズブーケ
多分今年いちばん聞いたんじゃないか?っていう楽曲。元々和テイストな楽曲が好きなので、大変刺さった。
2.太陽であれ!/DOLLCHESTRA
徒町小鈴がさぁ!!!(大声)diamondzと合わせて好き好きソング。
3.シアター生き様/Edel Note
バイブル。数年前の自分に聞かせてやりたい。
4.この場所で、また
多くは語るまい。立花さんの言葉が全て刺さる、そんな曲。ライブのアンコールで聞けて本当に良かった…。
5.Reach For The World!/AiRBLUE Moon
立花さんの1stのカバー曲枠でも披露されたこの曲。カバー曲は公募だったのですが、自分は色々考えた末にこれしかないと最初から決めていたこの曲だけを提出。それがまさか披露するとは思わず、正直イントロ聴いた途端に死ぬかと思いました。
不安になるけど、それを恐れずに明日を掴もう。そんな歌詞が「1st」という場にぴったりな上に、立花さんの伸びやかな歌声が数あるCUE!の楽曲のなかで一番魅力的に光ると思ったから、決め打ちでこの曲を応募しました。もちろん、熟考すればいくらでも歌って欲しい曲は上がった状況でした。でも、1stという一度しかない「初めて」の場。そんな場に相応しい楽曲はこの曲しかないという確信があった。(エゴ100%だとColorfulとかふつーに投げてたけど、今回はエゴを極限まで絞った…)
元から好きな曲が更に好きになった瞬間であり、今後もこの曲を自分の応援歌として行きたいなと。
(枠の都合でみらぱ入らんかったけど、みらぱに関してはハートにQ一択で。)
それでは良いお年をお迎えください!
某台東区界隈の方向け(私信)↓
「誰か」の誕生日を4桁で
<p id="moge"><input placeholder="input passphrase"><button>Decrypt</button></p><p id="plain"></p><p id="encrypted" style="word-wrap:break-word">U2FsdGVkX1/IRw31NcUHl5B5mj3phf383TuY5xk9BMluZvksmRbw5Yc/Lao5Bly+Q2o23VWnN2OkcecayZIh+HWqaeUzKq65Iivmebe090UHgmKMOrke62zWpLpNzPLcAk6qKkCkW3Oo8hpGB19axKW88dOP4y6gp0RgXnHD/SOS+wSLSWraE4BlUTpWpopQGG7ky8rDncUb6PNq4+Ayk2ByuouSanZ9jqVYNP4D0D2xs7mTjBL0GQMPIgcnDRw5J+VDrJ8v1zOhmabvwuSTKbTrYNAExFuq03exBs9LD+JRIEY6Mp5Gi3pLpCINo3T4DVW9vSkzR8SkUGPaXvb1uqyUE7L1DR7ZgEsIpGfo6X8zCwKfRBXl56YlUKIu4xd65Bw4S7znkAc5cIYGurfD2DDc+6FRcPeUeSDFjAqFd53qNrwdMTTBAt2/kv4UZvrcw2vEOLUzQAYdjNn6SoKwWZKfJim34MVTZYmS+58THgXkCtT3P4TKTO70y8o+6a2xyXYqzZKFevYNTIKs217chPq/eXG2KUPlqAGk0lb9UPcpqU/cjcbB5Iz/qFwErfMj3lwblIREAVZUJtvTgq8X6TQCNKV5zpmI6hZiQMOJqOwKbORD/BgLmEPZfKzpFksBhTwEW+VcZJXAJ9WppACE5xYQS2mc+39DEF4u61nN8BHbts46RCy3pAH9l3LC3fUIZwD0gsLVJALqLHnpWiXYyAlUUXGEXxJ8UjVR93iGoGNQEHXN554A9l6+SM/Il6Xye4EWnu0fCPKEaO78fN/farP6/A6k+yxKaEF0ZCitpGiC0BJaa8kch+q1ir+TKYTFnzHxK+Uam30iTooHx9VIgDY2RbjOohIzbVuWbzIrrr8C2lOVptbB7OykSYSW6qYxTOdHG0sggsKG2hkRdsG5KigCGjSx2RP8m8hbwmTgkjUMHNVopDS6e4caRQqVyyGJMBxUVNVpLprhBkTABti+tfFBITksttta2CdR7N1oKuH65eCb+9BoVtclWJgkf4b4+YH7Q5wPeZAsZtBq0T3n/PH51tfpQ6Ts+ij75s8x/1bI5PoYJxrTWPn0Q5iY9sqF3wkvZ9TAMDFbGKzPBa9Lw2AXZnB8DvXcTISuqW9VvaMlxsjCcBmikxZN59U0jurE5ObSphYf0n7im83iKuLrOr2/HXImNiTwi2qeOcbaM2sHNxA3zcrQ0pweiQG/7bdaKb0kjFT65loOMfTwkGgJbRRDlkjIrbGbF61q761dbXAGCGxx4I0mYb2ecQnwVkrGQzTrW6P9+nvrvYXJF0sOlDwgBoS73LUX22/8N9QNNvHZ5ZONRxBaX3FnyH99AOFkOBfWpVSBpDqnx/zGyX9gvN/Mw4zQuncgQ03qi3OgaQNlH5x+ja4/ygvKtjcAGNlSNcbj/g3DPzqc2zaFyToPHjha6cbUDgEu3xKE/UMFdYD+cM90jReXe+R706D9C/lrs1AuqCnq0+nVyGRz+RytdatE6fJvaeSrzAjJFztpOd1pdvyqlGS5cQ6xjpZ86Avkg0w9+uE9hXQh9P991Uc+35HcwUQGhRJ+ibuYqyyp2Pc+w8qoLH1Y74Xcc7Kx3/0QWN7pt5TggzH+NVZog38LGOhqQAWopnTwK5DfL3kTQIcogXkZj7v37ww2uUp609jWglK7wVZl3ERjPivEVhc6Pr849o+PG1Gl2H3FpYce5T58GKae1HFD9Ug+vEg73bvemplKyAN1BMdlTxg8tURU/AleiMj2m4tgA45S2j02lHYgmyH1PSZmtcDLainAzQO2rEe5ACdbWG3P+usTPi6fJ61xnUa4pm7AoND4h5r0hU4=</p><p><script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/crypto-js/3.1.2/rollups/aes.js"></script><script>document.querySelector("#moge>button").addEventListener("click",e=>$("#plain").html(CryptoJS.AES.decrypt($("#encrypted").hide().text(),$("#moge>input").val()).toString(CryptoJS.enc.Utf8)));</script></p>
鋭意制作中(仮題)
どうも。22時。退勤して帰りの電車でスマホの通知をふと見ると、通話できる?と前職の同期からLINEが。駅に着いたらええで、ということで繋いだら、今度嫁はん(この人も前職同期)とディズニー行くんだけど云々……と、Google先生に聞いても同じことが返ってくるような質問をされて、異常独身男性に新婚旅行のご相談か?あまりにも残酷すぎないか……?と宇宙猫になった冷え込みがより一層厳しくなった冬の帰り道……。
ということが起きたあくる日。ふと鼻歌歌いながら仕事してると、5年前くらいの曲が自然と口から出てきました。人生とは……と色々考えていた矢先、その曲の歌詞があっさりとそんな問いの答えを唱えていた。
「素晴らしい人生は 素晴らしい出来事を 素晴らしいと感じられる しなやかなハート」
なるほど。たしかに。これが答えなのかもしれない、とそれ以降その話題で頭の中がいっぱいになっていました。大事にしていきたいマインド。このハートを持つことが幸福への糸口になるんだなぁとやたらと忙しない1日を過ごしながら考えていました。
最近幸せとはなにか…を説いたり、人生とは……と考えたり、怪しいヤツにでもハマったか?という感じですが、そうではなく……。紆余曲折あった人生。ややこしい今までを正当化して前向きに生きていくにはそういうことを考えなければならないんだよなぁと。過去は情けないことが多くて目を逸らしたくなるものばかり。でもそんな過程を愛して人生の色彩のひとつにしていけば、自ずと傑作な人生になるのではないかと考えを改めたからこその今日この頃の思考なのです。(この辺の心情の変化は「シアター生き様」の歌詞を参照してください。先日現地で聞いてやっと人生が修正できた感じがしました。)
「しあわせはいつも自分の心がきめる」
これは車で退勤する時、右折待ちの時にふと交差点の隅に見えた石碑に書かれていた文言です。最後には「みつを」。さすがですわ…。
やっぱり自分の心の声を傾聴するのが大事なんだなぁ。
余談
これは僕がメンタル死んでた時に定期的に見てた動画です。推してたコンテンツのとあるキャラのPV。シェア。
https://youtu.be/P-XImhaXKgY?si=VPKVsoBBn2Eq2tIO
いい日になるよ。大切にしたい、この気持ち。
幸せなら態度でしめそうよ
どうも。夜行バスに乗るために最寄り駅に歩みを進めていると、明るい月に夜道が照らされ、その横に目を向けるとオリオン座が煌めいていました。
季節はすっかり冬で、身体ペラペラ人間としては寒くて仕方なく。。。遂に足の冷えによって目が覚めてしまうくらい寒くなった寝床にしょんぼりしています。ついに毛布を導入しました。
とまあ、冬はただただ寒くて嫌だー……と言いたいところですが、これを上回るくらいに綺麗な光景で溢れる季節であるので、秋の次に好きな季節かもしれません。冒頭にも書いたように、澄み渡る空にはオリオン座。街はイルミネーションに溢れ、クリスマスに向けてどこかみんな浮かれ気味。寒空の下そんな光景を目にしてあたたかい眼差しを向ける異常者になっています。多分周りの幸せそうな空気にあやかりたいんでしょうね。幸せになりたいわね。みんな幸せになぁれ。
幸せと言って思い出されるのが、某飯テロ作品のOPテーマ。
”会いたい日は 会いたいって言おうよ
泣きたい夜は 声あげて泣こう
美味しい時は 美味しいって言おうよ”
ほんまにその通りだなと。普段からこういうのを口にして、嫌なことは溜め込まず、良いことは拡散。周りも幸せに出来るような人間でありたいものだなと思うわけです。そういうのもあって、最近のブログ頻度になっているのかも?
幸せな日は”幸せ”って言えるような充実した日々を送れるよう奮闘せねばと思ったところで、一回目の休憩を終えて再消灯に。それでは、おやすみなさい。